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整骨院と肩凝り

軽度の場合は寝る前にちょっと揉めばいい感じ、という場合が多いですが、ひどくなるとやはりやっかいです。首も痛んだり、頭痛やめまいに発展する場合もあります。

またこれは日本人に多い症状ですが、その症状もだんだんと悪化してきているとも言われています。これが原因で腰痛や関節痛を引き起こす例も多くなっています。つまり肩が凝っているせいで姿勢が悪くなり、様々な不自然な姿勢によって様々な部位に影響してくるのです。

整骨院では治療法として超音波治療をよく用います。非常に高いレベルの周波数を使用して、肩に温熱効果を与えます。超音波はまた深部まで行き届く熱を発しますので、温熱効果の他にもマッサージ効果と両立させることができます。

最近の整骨院は若い人が多くなった、と多くの整復師が言います。10代の子供が親に連れられてくるケースも多く、そのほとんどがテレビゲームやパソコンの視聴の度が過ぎることで肩凝りを起こしているそうです。

姿勢の悪化と姿勢の長時間の維持によって、大人顔負けの症状を発症してしまうと、できるだけ早期に治療を受けることが大切です。大人になってからも持続するととても危険です。

整骨院では、まずは姿勢を矯正するために習慣となっているゲームの使用を控えるようにアドバイスすることもしばしばです。肩凝りで肩叩きをすると効果がある、と昔から言われていますが、このような凝りには表層に近い部分の凝りとより深部の凝りがあります。

また叩きだけでは不十分な深部の凝りが蓄積すると、血管も神経もダメージを受け、様々な異常を引き起こす原因になります。

高齢者の方の場合はある程度許容範囲であると言えます。しかしまるでおじいちゃんやおばあちゃんから移されたようにかかる子供が増えていることは、やはり異常なことです。

生活様式の変化だといえばそれまでですが、運動不足によって将来起こる様々な危険を考えると、やはり早期の治療と予防は必須です。