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フットケアと踵

フットケアの定番とも言えるのが角質の処理です。また最も多いのが踵にできる角質です。この部分の皮膚が硬くなると、歩いていても気分はあまりよいものではありません。

ウォーキングをリハビリとして用いるように、とアドバイスされた患者さんが毎日実践してもなかなかよくならない、というケースがよくありますが、このような方の踵を見るとガサガサになってひび割れていることも多くあります。

このような状態を放置するとどうなるのか、皮膚が固まっているということは、皮膚に水分も栄養分も供給されていないということになります。

皮膚の細胞自体が生きているのか死んでいるのかわからない、とはよく言われますが、免疫力もやはり低下した状態ですので、特にひび割れには要注意です。病原菌が入り込んでしまい、化膿してしまうと歩くこともできません。

またよく市販のヤスリのようなもの、あるいは軽石などを用いて毎晩削っている、という方がいらっしゃいますが、一度にすべての角質をケアするには無理があります。

もちろんある程度の効果はあっても、保湿クリームのケアは必須ですし、乾燥を避けるためには専用靴下なども使用する必要があります。毎日軽石で削る、と言っても、このようなことに慣れていないという若い方も多くいらっしゃいます。

フットケアのサロンでは、フスフレーゲを用いて効果的に皮膚細胞を蘇らせることができます。不要な厚い角質をまず物理的に削り取り、専用の方法で整えていきます。

角質についてもトータルなケアをしますので、免疫力を蘇えらせることが美容に不可欠だ、という方にも安心です。

またフスフレーゲによるフットケアの施術を受けた後はきちんとメンテナンスすることも大切です。クリーム類などをお勧めしているサロンも多くあります。

そして靴の選択、歩き方の矯正や、栄養分のバランスの考慮も必要です。フットケアのサロンでのカウンセリングを利用し、様々な疑問点を解消することで、かなりの期間健康な状態を維持できます。