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玄関前のバリアフリーリフォーム

バリアフリーリフォームでよくみられる工事のひとつに、玄関スロープの取り付けがあります。玄関部分をコンクリートで固めて作り、左右に手すりを取り付けるのです。

このコンクリートは、乾くのに2日ほど時間がかかります。もちろん玄関部分のすべてコンクリートで埋めるわけではなく、階段は半分残すので、工事中も行き来することはできます。

多少狭くなる分、完成までは少し不便ですが、2日ほどはそこを通ってもらいました。半分壊したことで切り口が不格好になるのでその部分は、きっちりとタイルで左官工事をしました。

コンクリートを流す際に手すりも取り付けていたので完成するときは、手すりも一緒に固まります。コンクリートが乾き形枠を外しリフォーム工事は終了です。

スロープが出来たことでおばぁちゃんは、とても活発的に出かけるようになったとご家族揃って話していました。バリアフリーの工事をすることで気持ちまで活発に出来るのはとっても素敵なことだと思います。

今の新築では、スロープ付のものが多く出ているので将来を見据えてバリアフリー重視の住宅を選ばれることは、投資のようなものだと私は考えます。